その他
久留米市でトイレの換気扇交換工事を行いました|古いNational製パイプファンからパナソニック製へ交換
- 症状
- お客様からは「トイレの換気扇からゴーという音がする」「換気扇は動いているけれど、においの吸い込みが以前より悪くなった気がする」とご相談をいただきました。
トイレの換気扇は毎日使う設備なので、少しずつ音が大きくなっていても慣れてしまい、気付いた時には内部の劣化が進んでいることがあります。
現地で確認すると、設置されていたのはNational製の年季が入ったパイプファンでした。
長く使用されていたことでモーター部分に負担がかかり、運転時の音が大きくなっていました。また、ファンの回転も以前よりスムーズではなく、換気性能の低下も見られる状態でした。
換気扇は完全に動かなくなってから交換される方も多いですが、「音が大きくなった」「吸い込みが弱く感じる」という症状が出た時点で交換を検討することで、急な故障を防ぐことにもつながります。 - 作業内容
- 今回は古くなったNational製パイプファンを取り外し、パナソニック製の新型換気扇へ交換しました。
まず既存の換気扇を慎重に取り外し、取付部分や配線の状態を確認しました。長年使用された換気扇では、本体内部だけではなく周辺にもホコリが溜まっていることがあるため、取付前に清掃を行います。
その後、新しいパナソニック製換気扇を設置し、電源の接続や動作確認を実施しました。
交換後は以前のような大きな「ゴー」という音もなくなり、静かな運転音でしっかり換気できる状態になりました。
今回の換気扇交換工事は作業員1名で対応し、作業時間の目安は約1時間30分ほどでした。 - 施工時のポイント
- 換気扇交換工事では、単純に新しい本体へ取り替えるだけではなく、既存設備の状態を確認することが大切です。
今回のような古いパイプファンの場合、取付部分の汚れや経年による劣化が見られることもあります。新しい換気扇を長く安心して使っていただくためにも、取り外した後の状態確認や周辺の清掃まで丁寧に行いました。
現場では「まだ動いているから大丈夫」と思われることも多いですが、換気扇から異音がする場合は内部のモーターなどに負担がかかっているサインです。
特にトイレや浴室など毎日使う場所の換気扇は、気付かないうちに換気能力が落ちていることがあります。
久留米市で換気扇交換工事や電気工事をご検討の方は、換気扇119へお気軽にご相談ください。
現地の状態を確認し、今の設備に合った交換方法をご提案いたします。