戸建
久留米市の換気扇交換工事なら換気扇119|異音放置の危険性
- 症状
- こんにちは、換気扇119です。
久留米市密着で、今日も現場の脚立に登っています。
今回は「脱衣所の換気扇がうるさくて、夜も眠れない」という切実なご相談をいただいた時の様子をまとめてみました。
換気扇のトラブルは、実は見た目以上に深刻なことが多いんです。<
現場にお邪魔してスイッチを入れた瞬間、脱衣所中に響き渡るような大きな音がしていました。
単なる回転音ではなく、金属が擦れるような重苦しい音です。
お客様も「隣の部屋まで聞こえてくるし、吸い込みも全然ダメ」と困り果てていらっしゃいました。
調査の結果、原因はモーターの軸受けの摩耗でした。
長年の使用で部品が削れ、軸がブレていたんです。
これ、実は「ただの音」では済みません。
無理やり回り続けることでモーターに過剰な負荷がかかり、異常発熱を起こします。
ホコリがびっしり付いた古い換気扇の場合、その熱が火種になって火災を引き起こすリスクがあるんです。
火が出てからでは遅すぎます。異音がしたら「もう限界なんだな」と思って、すぐに使用を止めるのが正解です。 - 作業内容
- 今回は修理ではなく、お客様の安全と今後のコストを考えて新品への交換を提案させていただきました。
ご了承をいただき、すぐに作業開始です。
作業人数:1名
作業目安時間:約1時間
使用工具:プラスドライバー、ペンチ、ボルトクリッパー等
まずは古い本体を丁寧に取り外します。
長年の油やホコリで固着していることも多いですが、天井のボードを傷つけないよう慎重に進めます。
新しい本体を設置し、電源の結線とダクトの接続を確実に行いました。
最後は試運転をして、静かに、でも力強く空気を吸い込むことを確認して完了です。 - 施工時のポイント
- 私たちの仕事は、単に機械を付け替えるだけじゃありません。
一番気を使っているのは、実は「アルミダクトの接続部分」です。ここが緩んでいると、せっかく吸い込んだ湿気が天井裏に漏れ出してしまい、家の構造(木材)を腐らせる原因になります。
テープ一本の巻き方一つで、その後の家の寿命が変わる、と言っても大げさじゃないんです。
あとは、作業後の清掃も大事ですね。
穴を開ける時に出る細かい粉塵をしっかり掃除して、お客様がすぐに気持ちよくお風呂を使える状態にして現場を後にします。
例えば、どんなにいい工事をしても、床に粉が落ちていたら台無しですから。
久留米市で換気扇のトラブルを抱えている皆さん、まずは一度お電話ください。
電気工事士としての経験を活かして、あなたの家の空気をきれいに、そして安全にするお手伝いをさせていただきます。地元の職人として、正直な商売を約束します。